地域貢献型メディア

ぴかっとわたるくん

SDGs・ESG投資へと繋がる地域貢献型メディア

写真:ぴかっとわたるくん

信号機のない横断歩道では8割以上のクルマが一時停止せず、
特に子どもや高齢者にとってはたいへん危険な場所となっています。

「ぴかっとわたるくん」は、
信号機のない横断歩道での事故を防止するために開発された製品。
設置することでステークホルダーとともに交通事故のない社会を目指しつつ、 従来の看板や電柱広告などとは一線を画した新たなメディアとして 活用することで貴社のサステナビリティに寄与します。

従来の広告とは一線を画す 地域貢献メディア
「ぴかっとわたるくん」

写真:ぴかっとわたるくん

写真:ぴかっとわたるくん

信号機のない横断歩道における歩行者の事故件数

令和元年版交通安全白書によると、 自動車と歩行者との交通死亡事故の約7割が道路横断中の事故で、 信号機のない横断歩道では2018年度までの5年間で450件の死亡事故、 2万1,255件の負傷事故が発生しています。

信号機のない横断歩道における自動車の危険認知速度別歩行者の事故件数

それなら信号機を増やせばいい?

信号機のない横断歩道における自動車の危険認知速度別歩行者の事故件数
信号機の導入には本体・設置費用・メンテナンス、いずれにおいても相応のコストが伴います。
通常の定周期信号機には約470万円、押しボタン式歩行者専用信号機には約270万円かかるとも言われており、合計で700万円以上のコストが発生します。
人口減に伴って行政予算が年々削減されるような昨今の状況下においては、維持費の見直しから信号機が撤去されることも。地域住民から設置要望の声が挙がっても、設置に至らない状況が続いているというのが実情です。

そんな背景の中、上述のコスト面を約3分の1に低減させ、
運転者の注意喚起を施すべく開発されたのが
「ぴかっとわたるくん」です。

製品情報

ぴかっとわたるくん:製品情報

設置事例および効果

※動画の情報は2018年時点のものです

  • 神奈川県横浜市 生活道路
  • 三重県伊勢市 生活道路
  • 愛知県豊田市 スクールゾーン
  • 愛知県大府市 スクールゾーン

ぴかっとわたるくん導入後の一時停止率

設置までの大まかな流れ

設置までの大まかな流れ

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