用語集

地上波デジタル放送

地上波デジタル放送

2003年12月から東京、大阪、名古屋の3大都市圏で始まったデジタル方式による地上波テレビジョン放送のことをいう。従来の地上波テレビ放送はアナログ放送で、通常は走査線480本の標準画質放送だが、デジタル放送では走査線1060本の高精細放送可能である。画面の縦横の比率もアナログ放送の4:3に対し、16:9になる。標準画質の放送なら同時に3チャンネルの放送が可能である。また、データ放送やEPGなどの新サービスも始まった。インターネット回線と接続すれば、双方向サービスも利用できる。使用する電波の帯域はUHF帯。2006年度中に全国に放送地域が拡大するとされる。→デジタル放送データ放送EPG(電子番組表)

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