用語集

効果階層モデル

効果階層モデル

広告への反応がある順序に従って起きると仮定したモデルのこと。反応は通常、認知的反応、情緒的反応、行動的反応の順番で起きると仮定されおり、代表的なモデルとしてはAIDMA,DAGMAR,ラビッジ・スタイナー・モデルなどがある。後に関与の研究が広告効果研究に導入されることで、関与の高低によっては、情緒的反応→認知的反応→行動的という順番で反応が表れたり、逆に、行動的反応→情緒的反応→認知的反応の順に反応が表れることが指摘され、FCBプランニングや精緻化見込みモデルなどが提唱された。

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