用語集

ラビッジ・スタイナー・モデル

ラビッジ・スタイナー・モデル

製品の認知から購買に至るまでの消費者の心理変容過程を認知(awareness)→知識(knowledge)→好意(liking)→選好(perference)→確信(conviction)→購買(purchase)の6段階に分けて、各段階における広告の機能と役割を検討する、効果階層モデルのことをいう。スタイナー(G.A.Steiner)とラビッジ(R.J.Lavidge)らが広告効果測定のために、1961年に発表した。

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