用語集

カンデラ(candela)

カンデラ(candela)

読み:かんでら

デジタルサイネージを選ぶ際には、ディスプレイの明るさ(輝度)がとても重要になります。設置する場所に適した輝度のものを選ばないと、せっかく導入したデジタルサイネージを最大限活用できないということにもなりかねません。

この輝度を表す単位が「cd/㎡」で、カンデラ(candela)と読みます。「cd」と表記されることもありますが、同じ意味で用いられることがほとんどです。数値が大きければ大きいほど明るく、視認性が増すということになります。輝度が高いディスプレイほど機器の価格が高くなり、また、消費電力も大きくなるためランニングコストも増します。

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